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つりに

たまには雑記なども。

先週の日曜日、仕事をするつもりだったのだが、
友人に誘われて釣りにいった。

「道具などは全部貸してくれる」というので
海を眺めるのもいいかな、という軽い気持ちで。

久々にやった釣りは、それなりに面白かったのだが、
友人のようにアジやら黒鯛など美味しい魚は全く釣れず……。

もはやボウズか……、と思った最後の最後で
魚がマイ竿に引っかかってくれた。

あまり魚には詳しくないので、
「なんだろう? これ?」と友人に聞いたが
「メバル? じゃないかな」とのこと。

ただ、メバルにしては色が妙だという。

とりあえず、その日は友人が釣った数匹のアジを
分けてもらい帰宅。もちろん、唯一の釣果である
メバルもどきも持ち帰った。

自分が釣り上げた魚がなんという魚なのか
興味があったので、自宅にあった魚類図鑑などを
調べると、カサゴ目 フサカサゴ科の魚で、たしかに
メバルの仲間らしくカバツガシという魚のようだ。

untitled.jpg


内容を書き出すと、

和名・カバツガシ
学名・ルーフ・ルリ・プイエ(ラテン語)
体長20センチ~35センチ。
太平洋に広く分布し、主にフィリピン諸島で
捕獲される。極彩な体色だが、食用、また祭事
に用いられている。淡白な身で美味。
現地タガログ語では「レサマダ・ホア」
直訳すると「極楽の魚」と呼ばれている。

温暖化の影響で東京湾でも南国の魚が釣れるとは
聞いていたが、まさか、自分が釣り上げるとは、という感じ。
さらに、極楽の魚とはなんとも縁起がいいなぁ、と。

でも、何で極楽の魚と呼ばれているのか? 
という興味が沸き、再度ググってみたのだ。

すると、この魚の体表面から分泌されている
黄色い粘液には、特殊な効果があるらしい。

フィリンピンの一部の島では固体表面の粘液を擦り取り、
乾燥させ吸引すると、LSDにも似た幻覚、幻聴作用があるらしいのだ。
祭事で用いる、というのはこういう意味だったわけだ。

ふ~ん、と思ったが、目の前に実物があるゆえに
試してみたくなるのが心情だ。
ネットで書いてあるとおりに、粘液を丁寧にこそげとり
アルミホイルの上で乾燥させ、思い切り気化吸引して
二時間以上たったんだけど……。


う~ん……あんまり効き目はないみたい。

こうして文章も普通に書けちゃうし。



でも、さっきから、

仲間由紀恵が赤いジャージ着て
耳元で「わたしはお前の担任の先生だ!」って
囁き続けてくるのがちょっとばかりウザイな。

ああ、ジャージ脱いではしたなくM字開脚かよ。

おっ、ソニンは、いきなり裸エプロンか……。


よ~し、そこで静かに待ってろ、これからまとめて相手してやるから!
[ 2008/04/01 00:25 ] Aサイト&エログ | TB(0) | CM(1)



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